部屋が暑いと感じたらサーモグラフィでチェック!

どうも!育みの家代表 育メンよっしーこと長善規(@maruzen3rd)です。

だんだん暑くなってきましたね〜!
30度を超えてくると室内では熱中症が心配されます。水分補給はこまめにしましょうね〜!

実は暑くなると家のどこから熱が入ってきてるのか知るチャンスなんです!本日はそのお話を。

□部屋が暑いと感じたらサーモグラフィでチェック!

育みの家の事務所の天井をサーモグラフィで撮影しました。

ガルバリウム鋼板ハゼ葺き、構造用合板⇛天井断熱なし▼

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42.2度!
断熱材もない屋根はまるで暖房器具ですね。室内もムワッとしていて汗ばみます。

事務所内⇛天井断熱 羊毛断熱ウールブレス200㍉▼

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29.9度!
その差12度!?

事務所内部の室温は26度。
カラッとしていて快適そのものです。

このことからも気密や断熱をしっかり施工している建物の中は快適性に優れてることがわかりますね!

エアコンも使わずに我慢もしないで省エネライフができたらいいと思いませんか?

人にも地球にも正しい暮らし、それが育みの家の家づくりの理念の一つです。


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この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋のアトツギにもかかわらず

木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

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