断熱性能向上 まずは開口部から

どうも育みの家の長です。

冬将軍到来です!
冬支度はお済みでしょうか???

暖房器具稼働し始めてますか?

今日はちょっと開口部のお話をします!

当社事務所の開口部の温熱環境の写真がこちら

image

YKK APW330 low-eペアガラス(断熱)
熱貫流率1.69
壁面温度 19.6℃
室内温度 22.3℃

サッシ枠が冷えてるのがわかります。

樹脂サッシでも温度の低下はあるのですから、もっと熱を伝えやすいアルミサッシだと…

サッシが冷える→室内空気が冷やされる→結露する

簡単に言うとこういうことですね。

日経の記事で参考になるものがこちら

既存家屋の場合は、内窓・ガラス交換・サッシ交換など対応ができます!

新築の場合はサッシの性能をあげておく。

なにはともあれ開口部をしっかりとしておくことが、健康で快適な暮らしにつながります!

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著者

長 善規丸善工業 代表
栃木市在住 3児の父

鉄骨屋の跡取りなのにもかかわらず
木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

→住まいの健康診断・育みリフォームHPはこちら

→オーダーメイド鉄骨ガレージはこちら

この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋の跡取りなのにもかかわらず
木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
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