”あまや”から進化しよう!農業用倉庫の計画は農閑期に。

田園地帯ではコンバインが稲を刈り取りしている様子があちこちで見られますね。

農家の皆さま、繁忙期お疲れ様です。

どうも、とちぎのはたらく・くらすを木と鉄と遊び心で応援する建築屋(有)丸善工業の長善規(@maruzen3rd)です。

農家の方からの相談が増えています

最近、農家の方からお問い合わせを連続で頂いています。

古くなった”あまや”を取り壊して、使い勝手のよく頑丈な農業用倉庫を計画の相談ですね。

やはり繁忙期では重機が動いていたり、収穫物を移動したり加工したりと忙しいですよね。

それでも古くなった”あまや”は老朽化が進んでくるし、

木造の下屋の部分は梁が低い位置にあるから新しい大型重機が入らないし、

乾燥機や農機具以外にも色々収納したり加工スペースを確保するのが大変になってきています。

 

そろそろ”あまや”を改修して、使い勝手良く頑丈な農業用倉庫を建てようか。

そんな農家さんからのご相談が増えてきています。

 

農業用倉庫計画の進め方

新しい農業用倉庫を計画する前にやっておかなければならないことがあります。

それは今後、どのような農家ライフを過ごしたいのかを計画することです。

将来的には大型化・集約化して大型農家を目指したい農家さんと

今の農作物は縮小して別の農作物に変更を考えている農家さんでは

農業用倉庫の大きさ・カタチ・高さは異なりますよね。

 

そして建て替えるのはできれば農閑期がいいですよね!

次の収穫時期から逆算して考えると半年前~1年前から計画しておくことが大切です。

国や市の補助金を活用するのも一手。使えるものはしっかり使いましょう!

ある程度の資金計画と農家ライフがイメージできたら建築屋へ相談しましょう。

JAさんでは既製品ガレージメーカーさんが広告を出しています。

既製品で農家ライフを実現できるならばそれでいいと思います。

でも敷地に合わせたり、こだわった農家ライフを実現するためにはオーダーメイドの自由度が欠かせません。

不整形の土地に合わせることも中二階を設けることも

加工スペースの断熱性能を高めて底冷えのない室内で加工することも実現可能です。

 

丸善工業×農家ライフ

うちの会長も栃木農業高校出身だけあって、

自宅の畑をトラクターで耕し自家製の野菜を育てています。

完全に家庭菜園の範囲を超えています。

おかげで我が家では朝摘み野菜を新鮮なままいただくことができています。

とうもろこしやじゃがいも、なすなどの季節の野菜ができたときは、

スタッフやお客様にもおすそ分けをしています。

会長、本当にいつもありがとうございます。

 

会長は農業高校出身ということから栃木市や小山市の農家さんが同級生だったりします。

そのため農業用倉庫だけでなく牛舎や豚舎・厩舎まで建ててます。

そしてその実績が積み重なりHP上で紹介していると

他の地域の農家さんからも相談を受けるようになりました。

そんなわけで

農業用倉庫=ファーマーズガレージ

として一棟一棟オーダーメイドで設計施工しているというわけです。

 

ビフォー

アフター

まとめ

農家さんの農閑期は重なる傾向があります。

すでに今月だけで5件ほど農業用倉庫のお問い合わせがございます。

もしも来年の繁忙期までに農業用倉庫を計画している方がいましたら

お早めにご相談いただければと思います。かしこ。


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TEL:0282-51-2543 mail:[email protected]

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この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋のアトツギにもかかわらず

木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

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