chatworkの導入について

どうも『はたらく×くらす』を木と鉄で育む建築屋 丸善工業3代目の長善規(@maruzen3rd)です。

新しいもの好きだけれども有用なことを確認してからでないと導入しない派です。

結構石橋は叩いてます。

そりゃそうですよね。無駄な経費をかけて無駄なものを入れて無駄な時間を使ってしまっては

経営は成り立ちませんから・・・。

そこで今回は「これだ!」と思えるサービスが二つあったので導入を決めました。

その二つを紹介したいと思います。

目次

chatwork導入について

チャットワークはもともと以前から導入していたものでした。

異業種交流ばんなの会でまず使ってみて、

「これは情報共有にも、ウェブ会議にも、議事録にもいいんじゃないか?」

と確信し、会社の方にも導入を決めました。

 

活用方法は簡単。

①会社内での情報共有

→事務連絡や今日は○○さんの来社予定あるよとか、

 

②会社内での現場情報共有

→今は主に工場長との情報共有に。スタッフが増えてくるたびにもっと活用できそう

 

③各業者間との情報共有

栃木県の誇る藤井産業さんが採用していますからね。発注もチャットワークでやりとりしています。各業者さんも担当者さんが数名いる場合もあるのでチャットルームで情報を同期します。PDFが送れるのでそのまま添付して他の業者へ送ることも可能。いちいち紙にプリントアウトする手間が省けます。

 

④各現場ごとの情報共有

大型現場になると各業者へそれぞれ図面や工程表を送付して現在の状況を報告してと一つ一つ時間がかかります。でもこの現場ごとのチャットワークを使えば最新の図面と情報がそこにある。しかも他業者とのやりとりも時系列で残っているのでわかりやすい。

 

ほかにもこんなメリットがあります。

・LINEとことなり機種変してもデータは維持できる

・スマホやタブレットだけでなくパソコンからも操作が可能なので添付ファイルの保存やプリントアウトがスムーズ

・チャットワークで確認することが増えるので電話連絡が減るw

・時系列で検索をかけることができるのでメールのように探す必要がない

うちのような地方の零細企業がDXを進める理由としてはただ一つ!

人がいないのだから業務をより効率化したい

ってことに限ります。

 

これが関係業者さんに広がりネットワークができてくると、

FAXがほんとになくなる気がします!!!!!!

地方工務店向けだと思います♪

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決して回し者ではございませんwww

ではでは。


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この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋のアトツギにもかかわらず

木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

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