家の燃費を気にする人しない人 エネルギーエージェント

どうも、育メンよっしーこと長善規です。

 

先日、オストコーポレーション北関東の吉田氏に取材された内容が紹介されました。

 

目次

エネルギーエージェント探訪VOL長善規氏

2016-01-29 11.56.17

 

車の燃費は気にするが家の燃費は気にしてますか?

車を選ぶ場合、燃費を気にしてない人ってそうはいませんよね。

リッター10キロ?リッター30キロ?できれば燃費がいいほうがいいですね。

 

ところが家のことになると、

よくチラシで

「夏涼しくて冬暖かい」といった抽象的な表現がよくありますよね。

これは魔法のことばです・・・。

住まい手によっては基準が違いますよ。

我慢強い人、暑さ寒さに弱い人、エアコンを使う人、使わない人

一日中エアコンを強運転する?

ほんの少しの冷暖房で実現可能?

 

そうなんです。

残念ながら、まだ日本の住宅では「家の燃費」を測るものさしが普及されているとは言えません。

 

一方、EUでは家の燃費を測る「エネルギーパス」を義務化しています。

年間を通して快適な室内温度を保つため為に必要なエネルギー量が明示されています。

床面積1m2あたり○○kW時必要という形で数値化されており、誰でも簡単に家の燃費を確認する事ができます。

 

育みの家では新築・リフォームで「エネルギーパス」を発行しています。

それは住まい手が自分の家の燃費を知っておいてもらいたいから!

 

自分の家の燃費を知ることで

・家の性能を実感する

・ガマンしない省エネライフを心がけるようになる

・売買するときの基準となる

などなどメリットがいっぱい。

 

性能向上リフォームには必須!「エネルギーパス」

冬寒い住まいをあたたかくするにはどの程度の断熱性能をほどこせばよいか

今までの大工さんや建築会社は経験値で判断していました。

それがはっきりと数値化できる!

 

「この断熱材を選んで、開口部を樹脂サッシにすることで

燃費が○○Kw時下がるのでいかがでしょうか?」

 

「この断熱材なら冬場ある程度暖かくなりますよ~」

 

どっちの提案の方が納得できるでしょうか?

(※わたしはもちろん前者♡)

 

あなたの住まいの燃費はいかほど?

 

気になる方はあなたの街のエネルギーエージェントにご相談を♪


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この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋のアトツギにもかかわらず

木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

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