自分の人生は自分で決める!受け入れることと受け身でいることは違うってこと。

日曜日に次女とゲーセンへ。このマリオカートでは全国対戦ができるって。見ず知らずの子どもたち(大人かもしれないけど♡)と一期一会のバトルに勝利した次女。なかなかやるじゃん(笑)

どうも、栃木の『働く×暮らす』を木と鉄と遊び心で応援する建築屋 育みの家3代目の長善規(@maruzen3rd)です。

主体的な子育てを考える

ぼくには3人の子どもと子どもっぽい奥さんがいます。

子育て期間中は思うようにいかないことばかり。インフルエンザに連続でかかったり、ぜんそく発作で入院したり、思いもよらない怪我したり、育成会やらPTAやら役割がついてまわるし。まぁ大変♡

どこかに遊びにいく計画を立てても誰かの体調が悪くなってキャンセルすることもしばしば。自分の趣味もしばし封印せざるを得ない。入院中の夜間付き添いも夫婦で交代しながら。まぁいろんなことが起こりまくります♪

人数が増える分だけ事件がある!

そんな荒波に飲まれていると、ちょっとやそっとではぐらつかない図太い精神が育まれていきます。まるでビッグダディ?太っ腹母ちゃん?

人生は思うようにいかないのが当たり前ってことが骨の髄まで染み込んでいくと悟りがひらけます(笑)

変化を受け入れる』って本当に重要だよね。

ただ、変化を受け入れることが受け身でいることとはちょっとちがうなぁと最近感じています。

・自分の願望が通らないから初めからもたない

・相手のことばかり気にしてやりたいことを我慢している

・諦めて流れのままに生きている

これだと「人間として自分の人生に対する責任を取ること」を放棄していてるよね?そう主体的に生きず、受け身で行動してしまう。

【7つの習慣】の第1の習慣

「主体的である」

自分でどうにもならないことは気にしない。自分の影響の輪に働きかけることしかできない。つまり、できることに力を注ぐことだけなんだと。

子育てだって同じ!父として、夫として主体的に行動すること、自分で行動を選択する決意をすることで、結果そのものは思い通りにならないけれど結果の方向性は選択できるんだよね。

夜泣きで眠れない日々が続いても、

看病生活で仕事に遅れが生じても、

育成会で問題が発生しても、

その出来事に対する自分の反応は自分で決められるはず!

受け身にならず主体的に行動しよう!

子育て中に自分の時間が取れないと悩んでいる仲間に届けるつもりで記事を書きました♪ではでは。


栃木のリフォーム・ガレージの相談が気軽にできるLINE@はこちら↓

友だち追加

お問い合わせはこちらからどうぞ♪

TEL:0282-51-2543 mail:[email protected]

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋のアトツギにもかかわらず

木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

目次
閉じる