自分のセーフティゾーン(大切にしたいもの)は⚪︎⚪︎だった。

夜トレで腹筋をしはじめたら50回で脇腹が攣りました。ええ、肉体の衰えとは恐ろしいものです。

とはいいつつも鍛えなければ衰えるなのは間違いなし。

身悶えつつも昨日の内容を粛々と取り組んでおります。

どうも『はたらく×くらす』を木と鉄で育む建築屋 丸善工業3代目の長善規(@maruzen3rd)です。

 

今日は自分のセーフティゾーンの話をしていきます。

セーフティゾーンとは言うまでもなく「安全地帯」

ここでは自分にとって一番守らなければならないものと定義します。

 

なんのために生きているのか?

なんために働いているのか?

なんのために育児をしているのか?

なんのために地域活動をしているのか?

 

これぞ、自問自答ですね。

導き出した答えは

「自分自身と家族の幸せ」

でした。

 

地域貢献とは世界平和とか顧客第一とかかっこいいこと言えなくてすみません。

でもまずは「自分自身と家族の幸せ」が満たされてから

「スタッフ・お客様・地域住民」へ存分にgiveができるんだとわかりました。

 

というのもコロナ禍に突入して心身ともに調子を崩してしまい、仕事でもミスが重なり、

自分自身も家族も大切にすることができず負のスパイラルに陥っていたことがありました。

職場でも家の中でも居場所がなくなり、

自分なんかいなくなってしまえばいいんだとまで思うようになってしまっていたのです。

何をやるにも不安と緊張で手が震えまともな判断ができませんでした。

会社の代表なのに、仕事の責任があるのに、一家の大黒柱なのに・・・

自責の念がぐるぐると頭の中を巡ります。

そんな落ちた状態でも家族や友人、仲間たちが声をかけてくれました。

お客様には大変ご迷惑をおかけしてしまったこと、改めてお詫び申し上げます。

 

少しずつ調子を整えてようやく今のフラットな自分へと戻ることができました。

戻ったと言うよりも考え方が変わったと言った方がいいかもしれません。

それもセーフティーゾーンを再確認したからです。

 

まずは自分自身の存在価値を認めてあげること。

ダメな自分も許してあげること。今までやってきた自分を認めてあげること。

完璧を求めないこと。失敗を恐れなくてもいいこと。

自分自身と向き合えず目を瞑ってしまっていたことを自覚すること。

それでもいいんだよと過去の自分を許してあげられました。

 

それから大切な家族のことをもっと大切にしたいと思えるようになりました。

長年付き添ってきた妻、時に荒れ狂うこともあるけれど、

それのせいで自分の機嫌を損ねなくていいとわかったこと。

この数年間、ダメダメな父親像を見せてしまっていたけれど、

長女・次女・長男と真正面から向き合って、今ここにある時間を楽しむこと。

心から大切な存在である家族ともっと素直に向き合いたい。

そう思えるようになりました。

 

このセーフティゾーンを守るために、どんなことでもやっていきます。

目標を達成し夢を叶えるために、毎日の決め事をやり抜く覚悟が決まりました。

44歳になってようやくか、と自分の凡人っぷりを嘆きたくもなりますが、

それでもこの信念・情熱にたどり着けたんだからよしとしましょう。

 

丸善工業の経営理念は

『家を育む、暮らしを育む、地域を育む、自分自身を育む』

木と鉄と遊び心をもって、オーナー様の暮らしをもっともっとワクワクさせる応援団になる。

改めて「断固たる決意」ができたところで月曜から動き出します。

どうぞよろしくお願いします。


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この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋のアトツギにもかかわらず

木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

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