伯母のいるつくば市へ家族で小旅行。こちらには家の隣に大きな公園があるんです。近所の中学一年生がハンドボールの自主練をしていたり、小さな子どもたちが滑り台やブランコや回転遊具で遊んだり。うちのおチビたちも着くなり「公園であそぼー」と飛び出していきました。こんな公園が隣にあったら子育てするのにいいだろうなぁと羨ましくなったよね。
どうも、栃木の『働く×暮らす』を木と鉄と遊び心で応援する建築屋 育みの家3代目の長善規(@maruzen3rd)です。昨年5月に長男が誕生し7人家族となりました。若世帯も手狭になってきたので、母屋か離れの改修が必要が。長男が小学校に上がるまで準備しておこうと思ってます。
家族構成が変わると暮らしが変わる
人生には家族構成が変わるときが何度かやってきます。結婚・誕生・同居・別居・死別・独立。その度に暮らし方が変わってきますよね?子ども部屋が間仕切られ、物置になったり、書斎になったり、一階だけで暮らすようになったり、二階を二世帯仕様にしたり。模様替えですむ時もあるし本格的なリフォーム工事が入る時もあります。
家族の成長とともに家も成長する
ぼくはそんな感じがするんです。だからこそ、家を建てて終わりではなく、そこからながーいお付き合いが始まりますよと住まい手にお伝えしています。
受け継ぐ想い、住み継ぐ住まい
育みの家は創業46年。栃木市惣社町を中心に活動しているとお客様とのお別れももちろんあります。つい先日も二世帯仕様にリフォームされたオーナー宅のお父さんがお亡くなりになりました。工事をしたのが5年前。若世帯との生活は元気いっぱいな孫たちに囲まれてとても賑やかになったと生前おっしゃっていました。
故人との思い出を振り返る場所でもあり、家族がスクスクと育つ場所でもある住まい。お父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんも子どもたちもそれぞれの想いを胸に暮らしてもらいたい。そのために僕たちがいるんです!
オーナー宅向けサービス!?
安心して暮らすためには家のメンテナンスは欠かせません。育みの家オーナー宅に向けて水回りの修理、ブラインドの交換などちょっとした不具合にもすぐ対応しています。ここは完全にえこひいきさせてもらってます。ゴールデンウィーク中でもなんのその!急な連絡で電話が繋がらなくてもLINEとメッセンジャーでヘルプを送ってもらってます。
なにかあったときに相談できるところがあるって安心♪
ぼくも体調不良やダイエットのときに相談できる人がいます。これが安心なんですよね♪たとえ近くにいなくても守られている感がある。一人じゃないんです。
子どもたちを見守る親のように、栃木に住まうあなたにとってぼくもそんな人になれたらいいなぁと思ってます!