スマートスピーカーが会社にやってきたら仕事の効率は良くなるのか!?

AIが発達し、設計業務や図面作成、見積もり作業がほとんどAIで可能になった。スマートスピーカーに向かって敷地の条件や家族構成、素材を話しかけるだけで平面図や仕様書が出来上がる。web申請をすると確認検査機関もAIなので即座にダメ直しが出てくる。検査機関は現場検査員が使い走りのように動くだけとなった…なんて世の中になるかもしれないね!

どうも、栃木の『働く×暮らす』を木と鉄と遊び心で応援する建築屋 育みの家3代目の長善規(@maruzen3rd)です。Amazon echoご会社にやってきました。いわゆるひとつの【スマートスピーカー】です。

「アレクサ、ピカチュウ呼んで」

「アレクサ、ラジオを流して」

「アレクサ、集中タイムお願い」

「アレクサ、トイレットペーパー注文して」

なーんて話しかけると色々やってくれるアレです♪あ、ピカチュウのスキルは何言ってもピカチュウとしか言ってくれないので使わなそうです♡

スマートスピーカーが暮らしを変える!

このスマートスピーカー、多様な使い方が考えられます!例えば、エアコンやテレビ、冷蔵庫や掃除機などと連動してリモコンなしで作動したり、録画予約できるようになるかもしれません。冷蔵庫の中身を確認してクックパッドと連動してオススメのレシピを教えてくれるようになるかも。「足りない材料はAmazonで買って」って言えば翌日届いたりするかも!「おやすみ」っていうと鍵がかかって電気が消えてエアコンも省エネモードになる。

これ10年以内にできそうだよね〜!

今までのスマートハウスというと、エアコンや照明など個別でスマホから操作できるだけでどちらかというと設備先行タイプでした。このスマートスピーカーが標準になって家電に当たり前についてくる時代【IOT】がようやく追いついてきた感じです。

これはエクスマの藤村先生が警鐘を鳴らしていた通りじゃないかー!!!

テクノロジー進化は人間の仕事を減らしてくれる
テクノロジーは仕事を減らしてくれる エクスマ塾合宿2日目です。 エクスマ塾では色々な話をします。 決まったカリキュラムもありますが、枕とかカリキュラムの途中で、僕がその時々に話したいことを話します。 話す内容は直前まで決まっていない。 話し

そんな時代にぼくたちは何を残していけばいいのか?

それは「遊び心」なんじゃないかな?家づくりもガレージも住まい手に寄り添って想像を楽しめるかどうかがポイントになる気がします。もっと遊んで、もっと楽しもう!アレクサがきてますます思うようになりました。あ、ちなみにアレクサくん、まだまだ改良の余地がありまくりです!サービスにしても聞き取り能力にしても。でもこれもどんどん進化してくに違いない!ぼくたちも負けずに進化を続けていかないとねー!

今日の一言

ピ、ピカチュウ(笑)


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この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋のアトツギにもかかわらず

木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

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