終の住処リフォームには屋根の改修は欠かせないよね!暮らしの質を高める方法

どうも、栃木の『働く×暮らす』を木と鉄と遊び心で応援する建築屋 育みの家3代目の長善規(@maruzen3rd)です。

 


築年数の古い家屋でセカンドライフを暮らしたい!でも耐久性や雨漏りも心配だし、夏は暑いし、冬は寒い。これ何とかなるの?

 

そんなときは育みの家の得意技『住まい育み健康診断からの性能向上リフォーム』!床下から屋根裏までプロの視点で住まいの健康診断&省エネ性能を見える化します。

   

ということで栃木市本町のY様邸では住まい育み健康診断から終の住処リフォームを施工中です!


元々はトタンの瓦棒縦葺きですね。

定期的なメンテナンスは行なっていたものの今後20年を考えると不安が残ります。屋根の塗装は二、三回が限界。それ以上は以前の塗膜が邪魔してしまい劣化が早いんです。

 

そこでガルバリウム鋼板によるカバー工法を提案しました。既存の屋根を下地としてその上にもう一枚屋根を葺く方法です。
せっかくの和風住宅の雰囲気を活かすために一階部分は瓦風のガルバリウム鋼板。

ほとんど見えてこない二階の屋根はシンプルなカバー工法で施工!


既存の屋根の上に新しい防水層を設けることで雨漏りへの対策もバッチリ!しかもメンテナンスがかかりにくいガルバリウム鋼板は軽くて住まいに負担をかけません♪屋根と外壁をしっかり改修することでセカンドライフも安心して暮らせるというわけですね!

 

あ、もちろん断熱改修を含めた性能向上リフォームも施してますよ〜♪実は今回が第3期工事に当たるんです。 住まいながらのリフォームは生活者に負担がかかります。施工する部分ごとに分けて工事をすることでストレスがなるべく掛からないように♪
家にいる時間が長くなるからこそ暮らしの質にはこだわりたい人には終の住処リフォームオススメです!


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この記事を書いた人

栃木市在住 3児の父

鉄骨屋のアトツギにもかかわらず

木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級

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