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設備に頼り過ぎるな!その機能はあと何年使えるの?

   

どうも、栃木の『働く×暮らす』を木と鉄と遊び心で応援する建築屋 育みの家3代目の長善規(@maruzen3rd)です。

これから始まる大規模リフォーム現場で発見した家電がこちら。

現役の電子レンジです!今の家電のようにタッチパネルとか制御機能とか余計なものは一切なし。シンプルだからこそここまでもったんでしょうね〜。

ぼくが家づくりで気をつけていることは、設備機器にたより過ぎないってこと。5年、10年であっという間に変化してる切り替わってしまう家電や設備機器。浴室で音楽が聞こえるスピーカーのあるユニットバスもありましたが、今では家の中でスマートスピーカーか聞ける時代。あっという間に時代に淘汰されてしまいます。

IoT、AIの発達でスマートハウス業界も賑やかになっていますが飛びつかないように♪エアコンやテレビ、照明、カギまでスマートスピーカーと連動して操作できるとか外出先からスマホのアプリで制御できるのま可能になりました。

ではその機能やアプリで不具合が起きないのか?OSが変わったら使えなくなったりしないの?買い換える時に連動できるのか?などなどの要素が考えられます。

そんな10年で使えなくなるような機能を持たせるならば、断熱気密性能を高めて自然素材の仕上げにした方がよっぽどコストパフォーマンスが含まれてますよね。断熱気密性能が高ければ、電気代もかからずに冷暖房費は少なくなるし健康的な暮らしが過ごせる。20年後無垢の床材を磨き直せばまた生まれ変わる。ぼくはこっちの方が好きです。

ぼくの家にもスマートスピーカーがありますがまだなにも連動はしていません。そのうちエアコンを買い換える時に接続可能なものを選ぶこともあると思います。でもそれは優先順位上位かといえばそんなことはない。シンプルな機能であればあるほどもちがいいのを知ってるから。

マンションなど買い換え需要のある物件ならばアリ。買い替えの際に入れ替えもできるから。でも一軒家の場合20〜30年先を見据えて考える必要があります。そのころその機能は使われてると思いますか?今から20年前はスマホもなくインターネットも普及していませんでしたよね?

家づくりは目先の目新しさに飛びつくなかれ!ですね♪

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著者

長 善規育みの家 代表
栃木市在住 3児の父
鉄骨屋の跡取りなのにもかかわらず
木と自然素材と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級
→住まいの健康診断・育みリフォームHPはこちら

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 - ちょーさんダイアリー, 栃木暮らし育み情報, 育みの家(新築)

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