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暖房しても暖まらない!費用対効果の高い対策は? 解答編

   

どうも育みの家の長です。

今回は解答編てす。

前回の記事はこちら↓
暖房しても暖まらない!費用対効果の高い対策は?

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農家住宅の和室を暖めるには何から攻めればよいでしょうか?

すべてをやろうとすると費用がかかって仕方ありません!

まずはこの部屋の暖気を逃さないことが重要です。

そのためには「隙間を減らす」こと!
天井・建具・タタミの隙間を埋めることを考えましょう♪

天井をつくる、タタミをめくって下地と畳寄せの隙間を断熱材で埋める、建具を調整する

隙間風を減らすことで不快指数も下がります。

次に「断熱補強」を施そう!
天井の裏に断熱材をしく、断熱材が下地となっているタタミに変える、建具を半分にして断熱材入りの壁にする

ガラス戸や薄い板では熱が伝わりどんどん逃げてしまいます。

断熱材入りの壁にすることで隙間も減って断熱性能が向上します!

それだけでエネルギー垂れ流しの暮らしから卒業!効果的な暖房計画ができますよ〜。

現代の暮らしで二間続きの和室はなかなか活用できていないのが現状ではないでしょうか?

昔はお葬式や法事など大勢が家に集まることがあったので二間続きの和室が必要でした。

今はお葬式は葬儀場で、法事の食事会は飲食店でおこなわれてますよね?

二間続きの和室が冬場に少しの暖房で暖められることができたら、年末年始に遊びに来るお孫さんたちも喜んで遊びに来ると思いませんか?

費用があれば縁側のサッシを交換する、全体的に断熱気密性能向上させることも検討したいところですが、主に居住する部屋を優先して環境を整えるのもありですよ♪

育みの家では、まず住まい育み健康診断を行ってから、住まい手と住まいの人生設計を絡めた提案をしております。

耐震、劣化具合を確認するインスペクションから暮らし省エネ診断と家の燃費見える化まで行うので、月々3件限定!!!

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著者

長 善規育みの家 代表
栃木市在住 2児の父 鉄骨屋の跡取りなのにもかかわらず 木と省エネを学んできた3代目 鉄と木と自然素材を活用して 栃木の「はたらく・くらす」を応援しています! ★資格 2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級 窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者 電磁波測定士2級 →住まいの健康診断・育みリフォームHPはこちら →オーダーメイド鉄骨ガレージはこちら

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