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家づくりのセオリーって!?本質を見抜く力が大切だよね!

   

家づくりのセオリーって!?本質を見抜く力が大切だよね!

 

どうも、とちぎの「はたらく・くらす」を木と鉄で支える育みの家代表 長善規(@maruzen3rd)です。

 

祝日の今日はこんなスタートでした。

 

そうなんです。ちょっと体調崩していました。家族のインフルエンザの山場を超えてほっとしたのか、緊張がとれたのか、一気に自分の体調が悪化(^_^;)しっかり休んだので本日は回復です。

 

そんなわけで午前中は新築住宅の打ち合わせから。

来年着工予定のこの「やすづかの家(仮)」は子育て世代向けの仕様。ファミリークローゼットを配置するなどシンプルながらも家族の暮らしが楽しくなる工夫も♪

 

あ、依頼主の知人から「なんで南側に寝室がないの?セオリーでしょ?」という質問があったとお話しをいただきました。そういえば、育みの家がつくる家ってあまり南側に寝室がないんですよね。それよりも吹き抜けを設けて一階の奥深くまで光や風を取り込んだり、リビングの開放感をデザインしたりしています。ボルタリングウォールつくってみたりね。

 

南側にもってくれば朝日が入り込みます。その朝日によって起床する。そんな考え方もありですよね。

 

じゃあ、北側に光は入ってこないのか?そんなことありません。直射日光ではなく反射光が安定した光として入ってきます。非常に落ち着いた目覚めもなりますね。

 

では夏場はどうでしょうか?直射日光対策を施しておかないと直射が入り込み、どんどん部屋の温度が上がってきます。快適に起きるどころか汗だくで起きる羽目に・・・。

 

それよりもこの敷地の特性を大切にしたいと思いました。二階の北側と西側には日光連山を眺望できる景色があるんです。ジャマなものが一切ない!もし朝起きて目の前に日光連山がきれいに見えたらどうでしょうか?とても清々しい一日が始まると思いませんか?安定した光は子どもの勉強の場所にも最適。集中できる場所にもなるんです。

 

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この「やすづかの家(仮)」は二階の東側にも寝室を配置しています。広大な農地が広がっており、遠くには筑波山!これだけ大自然を感じる敷地を存分に活かしたい!だからこそのこの間取りなんですね。


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セオリーってなんなんだろうって考えてみました。一般的にっていうこと?この家族がどこでもないこの敷地で暮らす家に一般的にという言葉って似合わないですよね?もし「一般的に」を望むのならばうちのようなアーキテクトビルダーに頼まず、間取りをカタログから選べる家づくりをオススメします。

 

一緒に暮らしを家づくりを楽しめる依頼主とのご縁に感謝します♪

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TEL:0282-51-2543 mail:goodlifespace@maru-zen.biz

著者

長 善規育みの家 代表
栃木市在住 2児の父
鉄骨屋の跡取りなのにもかかわらず
木と省エネを学んできた3代目
鉄と木と自然素材を活用して
栃木の「はたらく・くらす」を応援しています!

★資格
2級建築士・住宅ローンアドバイザー・暮らし省エネマイスター
ホームインスペクタター・福祉住環境コーディネーター2級
窯業サイディング塗替診断士・既存住宅現況検査技術者
電磁波測定士2級
→住まいの健康診断・育みリフォームHPはこちら

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 - ちょーさんダイアリー, 栃木暮らし育み情報, 育みの家(新築)

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